【中3の保護者の方へ】2学期は、定期テストと受験勉強を同時に進める学期です
こんにちは、学習塾 考学館です。
2学期が始まりました。中学3年生にとって、ここからの数ヶ月が1年でいちばん負荷の高い時期になります。
理由ははっきりしています。定期テストと受験勉強を、同時に進めなければならないからです。
「どちらを優先すればいいですか」という質問
この時期、ご家庭からいちばん多くいただくのがこの質問です。
答えは「どちらも」なのですが、それでは苦しいだけなので、考学館では優先順位ではなく順番でお答えしています。
- 中間テストまでの数週間 — 定期テストの範囲に集中する。この範囲は入試範囲の一部でもあるため、二重の勉強にはならない
- テストが終わった直後 — 返却された答案を、そのまま入試の弱点リストとして使う
- その繰り返し — 定期テストのたびに、入試へ向けた穴が1つずつ埋まっていく
定期テストを「受験勉強を止めるもの」ではなく「受験勉強の区切り」として使えるかどうかが、2学期の分かれ目になります。
この時期、伸びる子と止まる子の差
もう一つ、はっきり差が出るところがあります。間違えた問題を、その日のうちに解き直しているかどうかです。
受験生になると問題を解く量は自然に増えます。ただ、量が増えるほど「解きっぱなし」も増えます。解いた数ではなく、解き直した数が点数になります。ご家庭では、点数よりも「直したノートがあるか」を見ていただくのがおすすめです。
考学館の受験対策(中3)
受験対策コース(中3)
- 英語・数学 + 選択1教科
- 志望校別の学習指導
- 月例の模試と進路面談
- 川棚校(下関市豊浦町大字川棚6842-3/JR川棚温泉駅 徒歩5分)
考学館は開校から27年、豊洋中学校・夢が丘中学校・吉見中学校の生徒を送り出してきました。
これまでの進学先
過去3年間の主な進学先です。(順不同)
- 山口県立下関西高等学校
- 山口県立豊浦高等学校
- 山口県立下関南高等学校
- 山口県立長府高等学校
- 下関市立下関商業高等学校
- 山口県立下関工科高等学校
- 山口県立下関北高等学校
進学先が一つに偏っていないのは、考学館が学力や志望校で生徒を選んでいないからです。 「この高校を目指す子だけ」という塾ではありません。お子さまが行きたい高校を決めて、そこへ向かう——その形は、生徒の数だけあっていいと考えています。
これは、受験学年でも変わりません。
### 受験学年からのご相談も承っています
「この時期からでも間に合うでしょうか」というご相談を、毎年いただきます。
お子さまの現在の状況や志望校によってお答えが変わりますので、まずは一度お話を聞かせてください。受験学年からのご入塾については、お子さまの状況を伺ったうえでご案内しています。
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